家屋解体

家屋解体については合同会社 広和産業が主となって対応しております。

岡山で家屋解体や解体工事なら広和産業へ

家屋解体のプロフェッショナル広和産業

住宅の建て替えは、一生に一度あるかないかという大きなイベントです。家屋には寿命があり、特に天災リスクの大きい日本では、大震災後、耐震性の強い家を目指しての建て替えやリフォームをする方が増えています。家屋の老朽化だけではなく、耐震、省エネなど、さまざまな観点から建て替えを希望される方がいらっしゃいます。

この他に予算や住環境など、たくさんの要素が「建て替え」という大イベントに絡んできます。家屋の解体もそのひとつ。広和産業では、家を建て替えるにあたって、古い家を解体など専門的に行っています。

解体工事は、別途解体専門業者に依頼する

解体工事は、建て替え工事を行うメーカーに依頼しようとお考えの方もいらっしゃいますが、実はここにはちょっとした落とし穴があるのです。たとえば、建て替えの際、古い家屋の解体を住宅メーカーに依頼するとしましょう。住宅メーカーが新築工事を行いますが、住宅メーカーにとって、解体工事は専門外の作業のため、メーカーは下請け業者に作業を依頼します。

この「メーカーと下請け業者」というつながりには必ず「中間マージン(手数料)」が発生します。住宅メーカーと下請け業者の両社がそれぞれ手数料をとるわけですから、この金額は小さくありません。解体工事は坪あたりの単価となりますので、中間マージンだけで10万円以上かかることも普通です。地元の解体業者に直接依頼すれば、手数料は当然かかりません。

岡山県内の家屋解体は広和産業へお任せください!

地元の解体専門業者に解体工事を依頼することで「中間マージン(手数料)」が発生しないためコスト的なメリットを得ることができます。岡山県内で家屋や店舗の建て替えなどを計画している方は、ぜひ岡山地域で実績のある広和産業までご相談ください!木造・鉄骨など家屋の解体はもちろんのこと、平屋や三階建てなど、さまざまなタイプの家屋解体工事を承ります。

どこよりも安く!きめ細かな気配り!迅速な作業!をモットーに地域のみなさまに、安心してご利用いただいております。お見積りから現地調査・ご契約に至る作業のみではなく、ご依頼主様の立場になって、近隣の地域の方へのごあいさつ回りや解体工事のお知らせ看板の設置や近隣説明会など、ご依頼主様に変わって、広和産業が手配いたします。

広和産業、岡山密着・安心の理由

広和産業は、岡山県内で長年、家屋の解体や解体工事を行ってきました。最近は、産業廃棄物などを不法投棄する無許可営業の業者が問題となっており、工事を依頼する側も、信頼の置ける業者を選ぶことが責任となっています。その点、地元岡山で豊富な経験を持つ広和産業には選ばれる理由があります。

  1. 解体工事業者登録

    家屋の解体工事を行うためには、解体工事を行うための資格を所持する必要があります。

    解体業を行う業者は、各都道府県に登録を義務づけられています。解体作業は、解体工事施工技士が受け持ちます。広和産業は、当然ながら、「解体工事業岡山県知事許可」を取得。

    3名のスタッフが解体工事施工技術士として在籍しています。

  2. 産業廃棄物管理表(マニフェスト)

    産業廃棄物の搬出作業の項でふれましたが、マニフェストとは、解体工事により出た産業廃棄物が処理される流れを記録するものです。

    このマニフェストには、一連の流れに関わったすべての業者が記録され、最終的には解体業者が保管します。

    解体工事の依頼者は、このマニフェストをチェックし、確実に押印されているかどうか、また、産業廃棄物の流れにおかしなところがないかどうかを知ることができます。

信頼できる業者に頼めば、近隣とのトラブルも発生しにくい

解体工事は、どうしても騒音や振動をともなうため、近隣住民から苦情が出る可能性があります。今まで良い関係を築いていたとしても、今後のためにも工事について説明する必要があるでしょう。広和産業では、解体工事に取りかかる前に、近隣住民に工事についての説明を行います。重機を入れて大がかりに建物、そして基礎を崩す作業があります。「騒音」「振動」は少なからず発生しますが、工事の日程、騒音や振動が出る作業を行う時間などを伝えておくことで、苦情を抑えることは可能です。

建物滅失登記について

家屋を解体した場合、1ヶ月以内に、「登記簿上にその家屋がなくなったこと」を登記することが、法律により定められています。これを建物滅失登記と呼びます。広和産業では、固定資産税計算の際に必要となる「取り壊し証明書」を発行しているので、この証明書を建物滅失登記の際にあわせて提出します。

家屋解体・依頼から工事まで

ご注文から工事完了までの手順は以下の流れで行います。
工事締結前までのお見積りご相談はもちろん無料です。現地にお伺いしてアドバイスもできますので、お気軽にご相談ください。

  1. 見積もり依頼

    解体する建物の情報を分かる範囲で広和産業に伝えます。こちらの情報を基に、現地調査の日程などが決定されます。

  2. 現地調査

    現地調査には、物件の計測や周辺環境のチェックなど、さまざまな作業が含まれます。調査の内容を基に、詳しい見積もりが作成されます。なお、見積もりと現地調査は無料です。

  3. 契約

    見積もりの内容について、不明な点は確認の上、契約へという運びになります。分からないことがある場合は契約前に必ず確認しましょう。

  4. 解体工事の事前届け出

    建物を解体する際、延べ床面積が80平方メートル以上の建物は、建設リサイクル法により、自治体に届け出をする必要があります。近隣住民への説明会を開かなければならない場合もありますので、経験豊富な解体業者が安心です。

  5. 近隣住民へのごあいさつ

    家屋解体工事に入る前に、近隣の住民に対し、工事内容の説明を行います。工事の際には騒音などの問題がどうしても出てきてしまいますので、近隣住民の理解は欠かせません。

  6. 不用品回収、配線や配管の撤去依頼

    解体工事着工前に、不用品の回収と処分を行います。広和産業では、以下のような品目を無料で回収しています。

    【金属】
    鍋・鉄製品・アルミ製品・ステンレス製品・アルミ製品など

    【電化製品】
    スマートフォン・炊飯器・精米機・扇風機・ポット・アンプ・ゲーム機・掃除機・ストーブ・ミシンなど

    【設備】
    ボイラー・給湯器・溶接機・電動機械・コンプレッサー・など

    【車両】
    車・バイク・自転車・バッテリーなど(買い取りできる場合あり)

    【農耕機具】
    田植え機・耕運機・トラクター・コンバイン・草刈り機など(大型農機は買い取りできる場合あり)
     
    その他にも買い取り、無料引き取りが可能な場合があります。また、解体作業を始める前に、ライフライン(水道、電気、ガス、電話)やインターネットなどの会館や配線の取り外しを各サービスに依頼します。

  7. 解体工事着工

    解体工事のための足場や、粉塵飛散防止のためのカバーを設置します。解体の際に出る廃棄物は分別する必要があるため、まずは手作業により工事に着手します。重機が入るのは、その後になります。

  8. 産業廃棄物の搬出作業

    後述しますが、解体工事はマニフェストに基づき行われなければなりません。分別された産業廃棄物が適正に処理施設へ運ばれているか、そして不法投棄が行われていないかを確認します。

  9. 解体工事終了

    工事の依頼者が現場を確認後に終了となります。

  10. 建物滅失登記手続き

    家屋の解体工事が終了したら、滅失登記を行います。建物滅失登記を行うことで、建物に固定資産税がかからなくなります。建物滅失登記については後述します。

その他工事

広和産業では、解体工事以外もさまざまな工事を承っておりますで、お困りごとがあればなんでもお問い合わせください!

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